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フィレッテ(Filette)

イタリアから最高の水を。ナチュラルミネラルウォーター『フィレッテ』
『フィレッテ』の生まれ故郷は、中部イタリアの背骨に当たる海抜2000m級のアペニーニ山脈。その山懐深い広大な国立公園の中にフィレッテの源泉地、『グアルチーノ』があります。フィレッテの水源は、そのアペニーニ山脈に降った雨や雪が、その無垢な地層に浸透し、約20年という悠久の時間をかけてじっくりとろ過され、地層のミネラル成分を吸収した豊かで限りなくピュアな湧き水です。

ローマの東約70kmという近郊にありながら、標高2000m級の山脈を背後に持つ広大な国立公園内に位置するグアルチーノ。そこはローマ帝国の皇帝たちが最高の水を求めて通った「聖地」。紀元1世紀に、その聖水をローマに引くために、かの歴史的大建造物「水道」が建設されたのは有名な話です。

また、紀元500年にキリスト教の修道会の創始者である聖ベネディクトがこの地のそそり立つ岩肌に修道院を建立。そのとき、聖ベネディクトの足下からほとばしり出た湧き水は1500年経った今も湧き続け、キリスト教の信者からは「永遠の水」として今も尊ばれています。

世界で認められたフィレッテの実績
フィレッテは早くも19世紀には地中海地域では名水としてよく知られ、この水を飲むことが当時の上流階級のファッションでもありました。ミネラルウォーターは他の加糖され、炭酸の入ったソフトドリンクの消費量をすでに抜き、清涼飲料水市場のマーケットシェアNo.1となっています。

そのEU市場で、フィレッテは世界一厳格な食品安全基準といわれる【規定777】の認可をいち早く獲得し、また、1894年にローマで開催された「医薬健康国際博覧会」で、当時世界中から集められた名水の中からその水質を最も高く評価され、メダル付の金賞を受賞しています。

イタリアの有名ホテルの多くでは、このフィレッテが有名シェフたちの絶妙な料理を引き立てています。故ダイアナ妃のお抱えシェフで話題となり、バッキンガム宮殿やアメリカホワイトハウスの総料理長を務めたイタリアのカリスマ的なシェフも、調理の際に使う水はこの「フィレッテ」の水しか使わない!と言っているほどです。さらにイタリア政府のオフィシャル・ウォーターに指定されており、政府の公式行事で使われることはもちろん、政府関連施設でもこのブランド・ウォーターが愛用されています。

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